💁公開大人ワークショップ

◆日時:令和8年2月12日(木) 13時〜15時

◆場所:苫小牧市民活動センター 3階講習室1

◆講師:うらかわCAP、とまこまいCAP準備会

◆内容

・暴力とは何か

・暴力に合いそうになった時、子どもができること

・子どもが相談してきた時の話の聴き方、視点の持ち方

・子どもを援助するために、おとなができること

・子ども向けワークショップの紹介、一部実演

※参加費無料

※18歳以上の子どもを見守る地域のみなさま、どなたでも参加可能(託児なし)

※申し込みは二次元コードまたはお電話(080-4040-8562)にて承ります。

参加型ワークショップで盛り上がっています♪

~こどもたちが安心して自信を持って自由に生きられる社会をつくりたい~

CAPプログラムとは

CAP(キャップ)とは、Child Assault Preventionこどもへの暴力防止の頭文字をとってそう呼んでいます。こどもがいじめ・虐待・体罰・誘拐・痴漢・性暴力など様々な暴力から自分の心とからだを守る暴力防止のための予防教育プログラムです。


とまこまいCAPについて

4名のスペシャリストからスタートしました。看護師、議員、主婦。みんなそれぞれ活動場所や思いは違っても、「やっぱりCAPだね」という気持ちは強く共通しています。一緒に活動してくださる仲間を探しています。

※仲間募集やワークショップなどに関するお問合せは、下記のInstagramとまこまいCAP準備会へのご連絡をお願いいたします。


InstagramとまこまいCAP準備会

「このプログラムは、周囲の大人たちの理解なしには成り立ちません」

3つのアプローチ

「実はね…」CAPを学んだこどもたちが勇気をもって大人に語りかける時、こどもの声をしっかりとキャッチするためには、周囲の大人たちの理解が不可欠です。そのためCAPプログラムは「保護者ワークショップ」「教職員ワークショップ」「こどもワークショップ」の3つで成り立っています。

保護者ワークショップ

教職員ワークショップ

こどもワークショップ

まず大人たちが一体となって学び、こどもたちが安心・安全に成長できる環境を整えます。

その上でこども自身に大切な自分を守るための知識とスキルを伝え、何ができるかを一緒に考えていく3つのアプローチをとっています。


※保護者ワークショップはこどもの保護者のほか、こどもに関わるすべての地域の大人を対象としています。

※教職員ワークショップは教職員のほか、こどもに関わる全ての専門職を対象としています。

最新のお知らせはInstagramから♪

CAPとまこまい準備会Instagram