とまこまいCAP準備会がスタートしました。私たちは今後約2年かけ準備をすすめ、地域で行うCAP大人ワークショップだけでなく、学校でもCAPプログラムを取り入れてもらえるよう働きかけていきます。準備期間中も近隣のCAPグループの協力を得ながら、ワークショップ等を実施し、CAPプログラムの普及啓発に取り組みます。お問合せはとまこまいCAP準備会Instagramのダイレクトメッセージからお願いいたします。またCAPプログラムを普及啓発するスペシャリストについてはJ-CAPTAまでお問合せください。
とまこまいCAP(キャップ)
CAPプログラムは安心・自信・自由の3つの柱を基本とし、暴力を許さない社会をつくるため、大人とこどもが自分の大切さを知り、勇気を広げていきます。
参加型ワークショップで盛り上がっています♪
とまこまいCAP代表の伊藤佳苗です。
多くの皆様の温かいご支援とご協力のもと、「とまこまいCAP」が正式に発足いたしましたことを、心より感謝申し上げます。
私たちは2025年1月の準備段階から約1年半、勉強会や研修を重ね、子どもたちが自分らしく、そして安全に暮らせる地域づくりを目指して活動を続けてまいりました。
CAP(Child Assault Prevention=子どもへの暴力防止プログラム)は、子どもたちに「安心」「自信」「自由」という大切な権利があることを伝え、もし危険な目に遭いそうになったときに「自分を守るために何ができるか」を一緒に行動を通して学ぶ教育プログラムです。
いじめ、虐待、不審者問題など、子どもたちを取り巻く環境にはさまざまな課題があります。しかし、子どもたち自身が「自分は大切にされる存在なんだ」と実感し、SOSを出す力を持つこと、そして周囲の大人たちがその声にしっかりと耳を傾けること——その積み重ねこそが、子どもたちの未来を守る一番の力になると信じています。
本日ここからメンバーとともに、地域の学校や保育施設、そして保護者や市民の皆様と手を取り合い、苫小牧の地に根ざした活動を一つひとつ丁寧に進めてまいります。
子どもたちが安心して笑顔で成長できる苫小牧を目指して尽力してまいりますので、今後とも皆様の変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年9月1日
とまこまいCAP代表 伊藤佳苗
~こどもたちが安心して自信を持って自由に生きられる社会をつくりたい~
CAPプログラムとは
CAP(キャップ)とは、Child Assault Preventionこどもへの暴力防止の頭文字をとってそう呼んでいます。こどもがいじめ・虐待・体罰・誘拐・痴漢・性暴力など様々な暴力から自分の心とからだを守る暴力防止のための予防教育プログラムです。
とまこまいCAPについて
4名のスペシャリストからスタートしました。看護師、議員、主婦。みんなそれぞれ活動場所や思いは違っても、「やっぱりCAPだね」という気持ちは強く共通しています。一緒に活動してくださる仲間を探しています。
※仲間募集やワークショップなどに関するお問合せは、下記のInstagramとまこまいCAPへのご連絡をお願いいたします。
InstagramとまこまいCAP
「このプログラムは、周囲の大人たちの理解なしには成り立ちません」
3つのアプローチ
「実はね…」CAPを学んだこどもたちが勇気をもって大人に語りかける時、こどもの声をしっかりとキャッチするためには、周囲の大人たちの理解が不可欠です。そのためCAPプログラムは「保護者ワークショップ」「教職員ワークショップ」「こどもワークショップ」の3つで成り立っています。
①保護者ワークショップ
↓
②教職員ワークショップ
↓
③こどもワークショップ(①②の開催必須)
まず大人たちが一体となって学び、こどもたちが安心・安全に成長できる環境を整えます。
その上でこども自身に大切な自分を守るための知識とスキルを伝え、何ができるかを一緒に考えていく3つのアプローチをとっています。
※保護者ワークショップはこどもの保護者のほか、こどもに関わるすべての地域の大人を対象としています。
※教職員ワークショップは教職員のほか、こどもに関わる全ての専門職を対象としています。
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